10月13日(木)に、「芋ほり遠足」に行きました。秋晴れのとても良い天気でした。
園児たちは自分のシャベルで一生懸命に掘っては、土の中から出てきた、大小様々のお芋を見て、大喜びでした。その後は、おにぎりのお弁当を食べて、赤組と白組にわかれて、大玉競争をしたり、「アブラハム体操」を踊ったりして、遊びました。園児たちが掘ったお芋で、お家の方が美味しいお料理を作って下さったことでしょう。
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| 年少組の子どもたちも、一生懸命に掘りました。大きなお芋が掘れましたね。 |
| 小さなかわいいお芋も掘れました。「ちび芋ちゃんがでてきたよ」と、大喜びでしたね。 |
| プレ幼稚園のお友達も、お家の方と一緒に遠足に参加しました。お芋掘りの後は、みんなで集まって「お芋の話」を聞いたり、大玉競争をしたり、アブラハム体操を踊って遊びました。 |

寛政時代、江戸の町に焼き芋屋がでてくると、新河岸川の舟運で川越のサツマイモは運ばれたそうです。
そして、江戸の人々の間では、川越のサツマイモは栗よりも美味しい、と大評判だったそうです。
川越には、今でも、羊羹、アイスクリーム、ドーナツ、おまんじゅう等、さつまいもを使ったお菓子や
お料理がたくさんあります。当園では、毎年、秋に芋ほり遠足に行っています。
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平成16年度の芋ほり遠足は、こちらをご覧下さい。 |
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ひつじ幼稚園


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